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>>348

積極的に市場で売るのではなく
売らざるを得ない状況が十分発生し得ると書いているじゃないですか
担保株の数によっても判断は異なるでしょう
最後は債権回収するのに市場売却が最も債権回収率が高いと判断すれば債務者の同意の元、市場売却に踏み切る可能性はありますよ、一部の担保じゃないですよ
どこかが売却に踏み切れば他も売るでしょうから
銀行間の協定は結ぶ必要があるでしょうね
その時プライベートバンクも同意するかは不透明ですね

  • >>359

    その通り。通常通り返済してもらう事が一番銀行の利益になるのですから。担保の差し押さえになるような混乱状況でどうやって銀行は儲けが出せるんですか?

    こういう貸し方をした以上は銀行団は経営陣と一蓮托生と言えるでしょう。機関の売りというのは経営が行き詰った時のための担保価値減少に対するヘッジなのではないでしょうか。

    まだ会社がちゃんと回って金を生み出している状況で自らの担保価値を毀損するような極端な行動はよほどのマゾじゃない限りしませんよね。

    もっとも売掛金が不良債権で赤字会社だと主張する元会計士の方もいらっしゃるようですが、銀行や投資機関と比べて情報の信頼性はいかほどなのでしょうね。