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ざっとこんな内容ですかね。来期すごいことになる可能性もありますし、通期の数字は問題なく達成できることが確認できたので安心です。

ポジティブ
・1月に計上される蓄電所関連販売で売上14億、利益4.2億は確定(利益30%と資料16Pに記載、10月及び11月の売却IRにも引き渡し・決済日1月と明記)、仮にサーバー関連事業がゼロであった場合でもこれだけで黒転
・12~1月で18億円のAIクラスターサーバーは納品済のため、虚偽でなければ今期の計上は確定。12月以降のサーバー取引で4億円計上予定、1月と2月に追加取引があった場合は今期中或いは来期の上半期に計上される可能性が高く、仮に今期中の場合は上振れ要因に
・一応は自己資本比率も大幅改善、増配につながった余力
・信用問題や、株主の不安を和らげる、マイルストーンや計上時期などが明確かつ明瞭な決算資料の開示(これは特にグッドポイントという印象です、やる気と誠意を感じます)
・4月に中期経営計画を公表と説明資料に明示。わざわざ記載するからには良い数字である可能性もあり、かつ2025年秋以降の成長速度を想定すると、来期の期待が高まる

ネガティブ
・サーバー関連商品の利益率が株主の想定より低い可能性
・そもそもサーバー関連商品が本当に継続的におこなえる事業かが未知数
(蓄電所に関しては和歌山新聞など、ある程度信用のおけるメディアに露出していることと、現地で確認できるため問題無しという想定)

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