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既存店の5月までの下落を思えば、6月は見た目ちょい戻した感があるけど、所詮誤差の範囲。「回復した」という表現は当てはまりません。それでも売上・客数共にが80%を超えてくると、心理的に受け取り方がちょっと変わって来ます。いずれ全店と既存店が、ほぼ同数になるような時期も来るでしょう。本当の力が試される時と言えます。
研修センター店でのOJTやプラスメニュー、ペッパーランチへの業態変更等々、試行錯誤は続きますね。クオリティとサービス密度が今後向上して、増えた店舗が一斉に花開いたら、また株価も復活するでしょう。先の事は分かりませんが、私は持ち株(現物)は売りません。