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以前お伝えしたとおり、
やはり、1510円付近が焦点となっているようだ。

足元の状況は、短期筋の利食い売りと仕手の売りと見られる下落が散見される。本日のNY市場が休場であることを理由に明日は前場の段階で、もう一段の買い上げが予想される。

ただし、後場以降の急落には要注意だ。
とはいいつつ、今後1733円を目指さない訳ではないだろう。

一旦ふるい落とし+調整を経て、直近高値の1733円をトライすると見る。
この価格帯では、利食い必須となる。

依然として上値は軽い。しかし、徐々に過熱感も出ている。
売り損ねることの無いようにだけ注意したまえ。