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控え目な業績見通しだが、増収増益にできるだろう

その裏付けとして、2017年度は景気回復が続くこと、神栄は宅配ロッカー需要が旺盛であり、今期の業績を牽引すること、中国向けのセンサー需要は引き続き好調であることなどが挙げられ、宅配ロッカー需要は第一四半期決算から効いてくるだろう

しばらくは160~180円くらいのレンジ相場になるだろうが、第一四半期決算で好調さが確認でき、中間決算上方修正があれば一気に株価水準修正となろう。