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米欧や日本、中国などが気候変動問題について協議する閣僚会合が25日、ロンドンで2日間の日程で始まった。英北部グラスゴーで今秋に開かれる気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)の準備会合で、率直な意見を交わすことが主な目的となる。

 会議には小泉環境相や米国のジョン・ケリー気候問題担当大統領特使をはじめ、50か国あまりが対面とオンラインで参加した。

 英政府の発表によると、会議では、産業革命前と比べた気温の上昇幅を1・5度までに抑える目標などについて話し合う。