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>>330

kaz殿

コメントありがとうございます。昨夜は午後9時に寝ましたので、投稿を見ておりませんでした。

<株式市場は、コロナ収束を織り込みはじめていますね。>

株式市場は半年以上先の状況を反映しますので、コロナ感染でダメージを負った
企業の中で、コロナ対策がきっちりと出来た銘柄は買われるかもしれません。
しかし、何でもかんでも買われるとは思いません。航空関連銘柄が戻しましたが、売られ過ぎの結果の反動と思います。長期的にみて、回復には相当かかると思います。バフェット氏も航空関連株を売却致しましたのでね。

<こういう突然のチャンスには余裕資金がものを言いますね。>

負けるパターンの一つは、肝心な時に資金がなくて儲け損なうことですね。今年3月の大暴落の時、ピンチではありましたが、逆にみればチャンスでもありました。
超優良株でも数10%下がっていたわけですから、ダメな株を処分して将来性のある銘柄に乗り換えるチャンスでもありました。

個人的には北達を含めて10銘柄を損切りし、約800万円の損金を出しました。しかし、買う資金が出来ましたので、下がっていたある成長株に集中投資して、800万円の損を取り戻した上に、〇〇〇〇万円の儲けとなりました。もしあの時、北達などを持ち続けていたらどうなっていたのか?ある程度株価は戻ったと思いますが、今ほどのパーフォーマンスは得られなかったと思います。

最近思うのですが、株式投資において資金量が多いほど負けにくく、有利な立場であることが分かって来ました。少額資金だと、買って下がって追加購入資金がない場合、どの時点で売ってもマイナスになりますので、損を出したくないと考えたら、結局塩漬け株になってしまいます。

ところが、余裕資金があってナンピン買いできれば元の株価に戻らなくてもプラスにする方法があって、その銘柄から離れるチャンスが生まれます。それだけ色んな作戦が使えますので、資金量が大きいということは有利な立場です。先ずは、余裕資金を増やすことでしょうね。