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資金をドンドン集め、いろいろなアクションを起こすことも成長企業の必須条件。経営者からすれば、増資や新株予約券等で資金を集めたいのはヤマヤマ。
金氏はそれをせず、借入金と稼いだ資金で資金需要を賄っているのが凄い。

かたや、全く何のアクションも起こさない会社もある。過去のIRの検索をしても載っているのは決算発表くらいなもの。

経営者の性格と野心の大きさにもよるが、こうゆう会社は今の受注に精一杯な場合が多いのだろう。受注をこなしながら少しずつ増産体制をとっていく健全な成長スキームだが、株価的には物足りなくなってくる。

独善的な野心家タイプの経営者は、ズッコケる場合もあるが、有望企業と協業し
固定費を極力抑え、株主想いから連想される利他主義の金氏はそういった心配がない。

他企業を巻き込んだ、ONEチーム体制。
なんかチーム名がファーマフーズという、団体戦のような気がする。