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ここは良い意味で通販の「売上目標必達至上主義」で業績予想を計画していると思う。

上期は広告宣伝費をバンバン掛けて、新規及びリピーターの増加状況を分析し、通期売り上げ目標の達成の可能性を測り、売上目標達成可能性具合によって下期の広告宣伝費を調整し利益計画も調整できるということ。
ここ数回の上方修正の理由は、売上は微増利益は売上増加率以上に修正するといったものばかりである。

機能性素材順調、バイオメディカル事業計画通りで、通販が鍵を握る中での売上必達計画。そんなこと分かってる諸輩も多いことと思いますが、結局今期の趨勢が実態として確認できる半年後ぐらいまで過大な広告宣伝費を槍玉にアタフタしたりさせられたりしちゃうんだね。

従って、1Q・2Qの四半期決算では、売上増加額や増加率だけ見てりゃ良いと思います。利益は後で付いて来ます(上方修正)から。特に今期は「ニューモ」に掛ける意気込みを増収要因として強く感じます。