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yukさん

はじめまして、かつてここの熱狂的信者のRyuと申します。

投資は、格闘技や狩猟に似ていると思います。
どんな手法でも必殺技があれば、それでやっていけますね。
市場も生物界と同様に、多様性があってこそバランスが保たれてると思います。

分散投資をするなら、株式以外の債権などに分散して、株式はある程度厳選銘柄を絞ったほうがいいと私は思います。(優待目当ての銘柄は除く)
あまり分散しすぎると、企業情報に目を通す時間が増えて目が行き届かなくなります。

欲張りすぎることは株式投資に限らず、マイナス要因と思いますが、自分自身をコントロールできる範囲でなら、時として大きなチャンスをものにできます。

投資の世界は、ゲームのような側面がありますが、ゲームと違って、破産してGame Overすれば、再チャレンジは絶望的です。それが故、身の丈以上に欲張りすぎる人間は、いずれ退場するはめになるリスクが高いと思いますが、チャンスと見たときにある程度、欲張ることができないチキンでは大きく資産を増やすことは難しいと思います。(ここでいう欲張るというのは、他の持ち株を処分して乗り換えるという程度のことで、身の丈以上の信用取引をするということではありません。)

ただ、一気に沢山買うのではなく、時間分散して持ち株を増やしていくのです。
生活に余裕のある給与所得者なら難しくはないと思います。積み立てNISAなんてのもあるようですし、、

あと、買い方ですが、上昇し出した株に新規に手を出す方が多いと思いますが、上値を追って買いあがるのは、安い値段で持っているのを買い足すほうが、他者に比べてリスク管理上有利です。

投資というものは、企業の成長に小口で相乗りすることが本質と思います。現在は日本を代表するような企業に、早いうちから投資をして保有し続けている方は、大きな資産になってるはずです。資産は評価益だけとしても、配当が増えて配当だけで充分恩恵があります。任天堂、7&I、ファーストリテイリングなどのチャートを見て見れば分かります。

まだまだ、話したいことありますが、それはまたの機会に、、、

  • >>874

    ありがとうございます。私は実はそんなに株式投資は初心者ではなくて10年近くやっています。ただ、信用取引は初心者で最近デイトレードは最近始めたばかりです。
    信用取引は絶対にやるなと父に強く言われて怖いイメージがあってずっとやっていなかったのですが、自分が持っている株の3倍まで取引ができるので、失敗したときに追証に追い込まれて大変ですが、自分が手に負える範囲で投資をすればすごく良いものだと今は思っています。
    最近、NISA信用取引を始めて、損失が発生しても損益通算ができないからNISA株が値下がりするときに損失を出さないためには現物は売らずに、空売りした方が良いことが分かってから信用取引を始めました。
    やってみたら、買い建てた株式を決済するときに反対売買により差額決済をするのではなく、自分の手元にある現物株式を引き渡すことを「現引き」をすると思い通りに株価が上がらなかった場合に、自分の持っている現物を引き渡すことによって取引をなかったことにできるので、リスクヘッジに使えてとても便利だということが分かりました。そして現物取引だけだと、不景気の時には利益を出すことはすごく難しいけれど、下降トレンドのときには空売りをすれば利益が出せるので、ナンピン買いをするよりも私はつなぎ売りでしのいだ方がリスクは小さいと思います。
    RIZAPの場合は信用取引ができないのでつなぎ売りをすることはできないですが。