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>>17

>「継続企業の前提に疑義を抱かせる事象または状況」は債務超過の状態あるいは流動負債が流動資産を超過しているような状態、になっているような状態などが該当します。自己資本比率が20%くらいなので「継続企業の前提に疑義を抱かせる事象または状況」のような状況ではないです。

しかし、現にここは継続前提重要事象に分類されてます、そして大塚家具はここよりリスクの高い継続前提疑義注記ですが自己資本比率は60%超、桂川電機に至っては70%超です。

今期もしRIZAPが赤字決算なら(IFRS16条の底上げにかかわらず)赤字定着で多分次の決算報告書では継続前提疑義注記になる可能性は非常に高い。