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>>259

>子会社の整理は最優先の課題

確かに・・・・しかしタツミプランニング(現タツミ社の内実)

1、現タツミ社の戸建住宅・リフォーム事業を会社分割により新設会社に承継し、新設会社の全株式を髙松建設(株)に譲渡

2、現タツミ社は、会社分割後も引き続きRIZAPグループの100%子会社のまま存続し、不採算が続いているメガソーラー事業などを手掛ける企業となる。

3、現タツミ社は、2013年に太陽光発電所の建設・販売を行うメガソーラー事業を開始したが、後発参入であったことに加え、固定買い取り価格の下落などが影響し、2019年3月期第3四半期で約7億3000万円の赤字を計上していた。

4、回の会社分割、株式譲渡に伴い、ライザップGは2019年3月期に、髙松建設への譲渡価格(約15億円予定)と新設会社の純資産の差額を売却益として計上する。

5、一方、「売却益を大きく上回る額の現タツミ社に残るメガソーラー事業の減損」などを計上する見込み。

要するにタツミプランニングの黒字部門は高松建設に「元凶」のメガソーラー事業はRIZAPに残る、そしてその事業については、「あらゆる方策を検討中」でいまだめどは立ってない

タツミプランニング売却でなくタツミプランニングの住宅・リフォーム部門の売却です、勘違いされないように


それを考えると、瀬戸の「いろいろな引き合いが来てて買値より高い引き合いばっかりです」っていうののあながち間違いでない。

会社そのものだけでなくその中の将来性がいい部門や黒字部門だけに限った引き合いでも言い方を変えれば「引き合い」です。