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>>15

四半期報告書には

(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、既報のとおり、前連結会計年度に構造改革費用を含む大きな損失を計上いたしました。これにより、一
部の借入に関して、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触している状況にあり、
継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
一方で、前連結会計年度に緊急性の高い構造改革施策を早期に完了したことにより、当社の持続的成長のための
経営基盤の強化は着実に進捗したもの考えており、当連結会計年度の業績予想で利益の計上を計画しております。
関係金融機関に対しては、このような当連結会計年度の計画や進捗について適時適切にコミュニケーションを行っ
ており、当社の現状をご理解いただいた上で、当該契約の継続に向けた手続きを進めております。
また、資金面につきましても、2019年5月に取引金融機関とコミットメントライン契約を締結し、機動的かつ安
定的な資金調達が可能となっており、当面の資金状況は安定的に推移する見通しです。
このように、当社の事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。


「継続企業の前提に疑義を抱かせる事象または状況」は債務超過の状態あるいは流動負債が流動資産を超過しているような状態、になっているような状態などが該当します。自己資本比率が20%くらいなので「継続企業の前提に疑義を抱かせる事象または状況」のような状況ではないです。

  • >>17

    >「継続企業の前提に疑義を抱かせる事象または状況」は債務超過の状態あるいは流動負債が流動資産を超過しているような状態、になっているような状態などが該当します。自己資本比率が20%くらいなので「継続企業の前提に疑義を抱かせる事象または状況」のような状況ではないです。

    しかし、現にここは継続前提重要事象に分類されてます、そして大塚家具はここよりリスクの高い継続前提疑義注記ですが自己資本比率は60%超、桂川電機に至っては70%超です。

    今期もしRIZAPが赤字決算なら(IFRS16条の底上げにかかわらず)赤字定着で多分次の決算報告書では継続前提疑義注記になる可能性は非常に高い。