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みなさん、私が売りあおりと勘違いされたくないので、RIZAPの継続前提の分類は継続前提重要事象です。

継続前提の疑義ですが大きく分けて2つに分類できます(昔は1つだったんだけど)

1、継続前提重要事象=「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況」が存在すれば「事業等のリスク」として開示(TATERUも同時期に仲間入り)

2、継続前提疑義注記=上記の状態で対抗策(売り上げや増資等)を勘案しても対継続企業の前提に疑義が生じているのであれば「継続企業の前提に関する注記」を行う

当然、1より2の倒産リスクのほうが高くなります(もしRIZAPの詐欺的大型増資がなければ多分一挙に2だったはず千代田化工も増資のお陰で事象に留まってます、最高益を謳っての増資ではありませんが)

因みに子会社のぱどは2019年3月期決算で重要事象から疑義注記に移行しました。