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昨年のくくり直しにより、100株優待は設定されなくても、株主数は昨年より大幅に増加していると思われ、これまで無風だった株主総会でも今後、経営に関する疑問や質問が数多く出てくることでしょう。

日経平均株価が今の半分以下だった10年前よりも、かなり下落した状態の株価水準などを厳しく追及されても大した反論はできないと思われる経営陣は、今年の12月総会までに1株当たりの純資産に見合う水準、最低でも2000円前後まで株価を上昇させることができるでしょうか。