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昨年のくくり直しにより、100株優待は設定されなくても、株主数は昨年より大幅に増加していると思われ、これまで無風だった株主総会でも今後、経営に関する疑問や質問が数多く出てくることでしょう。

日経平均株価が今の半分以下だった10年前よりも、かなり下落した状態の株価水準などを厳しく追及されても大した反論はできないと思われる経営陣は、今年の12月総会までに1株当たりの純資産に見合う水準、最低でも2000円前後まで株価を上昇させることができるでしょうか。

  • >>200

    前回書き込んだ5月24日の終値が817円、日経平均株価が年初来高値を付けた今日の終値が808円と、株価を低迷させたままの大森屋の経営陣には呆れるほかありません。
    長期保有の縛りをつけずに年1回に変更した株主優待は1000円分アップしても大した魅力向上にはつながらず、3月末優待を廃止してしまったことで短期的には売り要素を増やすのみでした。

    「そう思う」に「6」もカウントされていて笑ってしまいましたが、5月に書き込んだ通り、日経平均株価が今の半分以下だった10年前よりも、かなり下落した状態の株価水準などを厳しく追及されても大した反論はできないと思われる経営陣は、12月総会までに1株当たりの純資産に見合う水準、最低でも2000円前後まで株価を上昇させることができるでしょうか。