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>>593

日産の超高配当性向ですが、出血大サービスというより親会社ルノーが多額のお金を受け取るためでしょう。日本での利益がフランスに流れていきますがやむをえません。

一方、JTは市況関連株に比べれば売り上げが景気に左右されないこともあり安定的に利益を出せそうですが、健康志向による将来的な売り上げ減少なども想定されます。高配当を継続することこそ配当金をあてにする株主にとって大変大事なことですので、ある程度現預金は保有しておいて今後当期純利益が悪化した年度があったとしても高配当を維持したほうがよいと思います。

株価は安いですがまだ自社株買いを出動するほど激安でもないかと思います。2000円近くへとさらに大きく下落する事態となれば(そうならないことにこしたことはありませんが)その時にドカンと自社株買いする方が効果的かと思います。自社株買いの前に個人株主や機関投資家が出動すべきかもしれません。