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mcd***** 強く買いたい 2018年7月31日 11:21

JTすご~い 高配当

喫煙者の4割超が60歳以上の高齢者

喫煙者率は17・9% 成人の6人に1人 ほとんど昭和世代

JT上昇

フィリップモリスはアイコスの詰め替え用たばこについて、
1箱当たり40円の値上げを財務省へ申請

10月のたばこ税増税に合わせた措置、追随値上げを見込む買いが入っている

JTは、低温加熱方式のデバイス「プルーム・テック」の累計販売数量が400万台を超えた

JPモルガン証券は、
「4月時点から3カ月で倍増。デバイスの広がりが加速している事は良い話」

投資判断「オーバーウエート」を継続

目標株価3177円

JT社長:増税後のたばこ、他社より選択肢は多い 高配当銘柄

全国販売網生かして挽回狙う

加熱式たばこ市場への参入では後れを取ったと述べ、
「競合他社の戦略を、
しっかりと見据えた上で我々のポジションを取らなければならない」

『加熱式たばこの課税区分』を新たに位置づけ、
『紙巻きの税率』を大きく下回っていた『加熱式の税率』を引き上げる

10月から5回に分けて、2022年度まで毎年度段階的に

2019年1月にたばこ税の増税を計画し、
たばこに対する規制を強めると同時に税収増を図る

加熱式たばこアイコスを販売するフィリップは、
増税に伴いアイコス専用たばこ「ヒートスティック」を値上げ

加熱式たばこの購入に当たり、消費者は価格をそれほど重要視しておらず、
値上げしなかった場合に、
他社との販売競争で有利になるかについては疑問が残る

紙巻きたばこは、4年かけて1本当たり3円増税

PMIは紙巻きたばこの、全銘柄の値上げを財務省に申請している

JTは、プルーム・テックの全国販売

においの発生を大幅に減少。タバコの匂い=老人からの脱却へ

他社の後塵を拝したJTにとって、追い上げのチャンスとなり得るのが高年齢層消費者の開拓

喫煙者の4割超を60歳以上の高齢者が占めており大きな市場

高年齢層を「かなりのボリュームゾーン」と評し、
火事ややけどの心配がなく、掃除の手間も不要のため扱いやすい点が高年齢層に好評

PMIは決算発表時に、高年齢層に製品が浸透しきってないと見解

JTの強みは国内に張り巡らされた販売網

野村証券の藤原は、
「高年齢層の開拓はマンパワー勝負。その点ではJTに分がある」