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JTのQ1決算が発表されましたが、コロナの影響を感じさせない良好な決算でした。

とりわけ海外事業の収益増加が著しく、前期はM&Aがなかったにもかかわらず、売上高+8.8%、調整後営業利益+16.7%の大幅増となりました。このうち流通在庫の影響が+1.8%程度あるものの、主な増収要因はプライシングとシェア拡大によるものであり、南西ヨーロッパ+6.7%、北中ヨーロッパ+13.6%、CIS+16.1%、その他+7.2%と全地域満遍なく成長しています。

Q1の為替レート(1ドル66.33ルーブル)が現在のルーブル安をまだ十分織り込んでいない点には注意が必要ですが、新型コロナの直接的な影響は売上高の3%に満たない免税販売とやや弱含んでいる国内事業のみであり、在庫の積み増しや不法取引の減少、消費者の買い溜めなど、どちらかといえばプラスに働いているように見えます。

進捗率28%の好調な滑り出しとなったJT。Rest-of-the-worldの売上収益(1,236億円)が国内事業の売上収益(1,258億円)に肉薄してきており、海外事業がJTの成長を牽引しています。

  • >>434

    え?
    コロナで流通が分断して資源国通貨安というコロナ起因の財務諸表だろ?
    だから売り上げから得られる営業益を大きく圧している
    確か2年くらい前に大金を投じてたロシアなどは原油減産の影響を大きく受けてルーブル安、ほぼその傘下にある中東勢は食糧難も手伝い同じように通貨安、同じように資源国のインドネシアも通貨安だ
    本日は期末だからJTは海外通過を還流させているので円高にもぶれているが、将来は円高になるのは明白ではないか?

    海外事業は日本事業より多いのは喫煙人口の差から来るもので、これら全てが通貨安で営業益が減ったと言うことはコロナ起因によるものとしか考えられない

    その他は取るに足らない食品や薬品だから、どうでもいいが
    たな卸し在庫を増やして決算通過は喫煙者の減少しか連想されないでしょうに