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ウクライナ疑惑で弾劾訴追の崖っぷちにいるトランプにとって、米中協議で部分合意を急ぎ米国内の農民票に媚びを売ることを最優先にした模様。

つまり、米中部分合意は期待外れであり、株価材料としては、一時的で中途半端と米国市場から判断されたようです。

従って、来週の日経平均は下がると予測されるが、高配当株のJTは逆に上がると期待します。