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日清食品ホールディングス(株)【2897】の掲示板 2025/12/24〜2026/02/03

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***** 様子見 2月3日 21:41

日清食品ホールディングスの第3四半期決算は、売上収益が0.7%増の5,865億円となりましたが、原材料価格上昇等の影響で営業利益は11.7%減の534億円となりました。セグメント別では、日清食品や明星食品が増収となった一方、米州地域が減収減益となりました。通期予想は据え置かれ、年間配当70円の維持が予定されています。
主な事業セグメント
日清食品ホールディングス株式会社の主な事業セグメントは、「日清食品」「明星食品」「低温・飲料事業」「菓子事業」「米州地域」「中国地域」です。主に即席めん、チルド・冷凍食品飲料菓子の製造販売を行っています。
当決算における事業や経営成績の主な変化
売上収益は前年同期比0.7%増の5,865億5,500万円となりました。一方、既存事業コア営業利益は13.4%減の583億7,500万円、営業利益は11.7%減の534億100万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は10.4%減の390億3,400万円となりました。原材料価格や物流費の上昇が利益を圧迫しましたが、一部事業では増収効果により増益となりました。
貸借対照表の変化
資産合計は前連結会計年度末比14.2%増の9,693億3,300万円となりました。主に有形固定資産が591億9,000万円、現金及び現金同等物が206億7,400万円、営業債権及びその他の債権が202億1,900万円増加しました。負債は28.9%増の4,338億6,700万円、資本は4.6%増の5,354億6,500万円となりました。
キャッシュフローの変化
営業活動によるキャッシュ・フローは555億6,600万円の収入となり、前年同期比164億1,600万円増加しました。投資活動によるキャッシュ・フローは643億6,800万円の支出で、前年同期比50億8,200万円増加しました。財務活動によるキャッシュ・フローは249億2,900万円の収入となり、前年同期比140億7,000万円増加しました。
今年度、来年度の業績見通しの変化
2026年3月期の連結業績予想は、売上収益7,920億円(前期比2.0%増)、営業利益605億円(同18.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益430億円(同21.8%減)を見込んでいます。前回公表からの修正はありません。

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