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 エバラ食品工業 <2819> が1月31日大引け後(15:15)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比47.5%増の25.7億円に拡大し、通期計画の21.7億円に対する進捗率が118.4%とすでに上回ったが、5年平均の121.4%を下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は4億円の赤字(前年同期は2億円の赤字)に赤字幅が拡大する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比31.4%増の13.4億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.9%→9.2%に改善した。