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銘柄に惚れるな

この言葉の解釈は「投機」として考えるなら正解であり
「投資」として考えるなら大きな誤りだと考える側です

投資案件は全額に近い資金を注入すると動けなくなり
そのジレンマから時間軸を誤り、心理が揺らぎ損切するケースが増えます。

あくまで銘柄に惚れる案件は、保有資産の2割程度で数年覚悟できる精神で
独自で運用配分を考えるべきと思ってます。

この投資と投機の違いが永遠に判らないと 
結局分散投資をやられても、結局売り時買い時すらあやふやとなり
その時のツキ的な運用ばかりで終わり・・・富を築くチャンスを逃しやすい

株をはじめとする資産運用は
テクニカルやスイング、様々な手法を無欲で完璧に利確できる技術を習得されて
こなせる腕が無い限り
大きな富を得るのは難しいと考えます

だからこそ、
例えば少額投資と仮定し100万程度でしたら

時間軸を冷静に見極め、銀行3年定期預金のように気長に100万円を一本で
結果で着実に勝あげ、4桁から投機と投資を分散スタートされますと結構良いかと
思う側です



もし3年の運用成績で投機だけで資産が10倍に増えてるのでしたら
相場先生のような考えな 銘柄に惚れるなで投機中心でよろしいかと思いますね

富を得てない私ですから(笑)偉そうな意見ですがね!
私は銘柄に惚れる案件と惚れない案件分けてる方なので・・・