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▲秋冬のコロナ第3波で、小型株の北雄ラッキーは急騰か▲


医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏が言う。
「今年の8月は猛暑でしたが、それでも相当数の感染者が確認されました。
もともと、新型コロナは秋・冬に流行するウイルス。
これからは夏以上に流行すると考えるのが自然です」

コロナの感染力と温度に関する香港大学の論文は衝撃的だ。
ウイルスが感染力を維持する時間は、37度では2日だが、
22度で2週間、4度で2週間以上と低温になるほど持続力がアップするという。

気象庁によると、東京の平年の平均気温は、
9月22度、10月17度、1~2月には5度台に低下する。

「PCR検査の体制が十分に強化されないまま、
流行の本番である秋・冬を迎えることになります。
これまで以上の大流行が起こってもおかしくありません」(上昌広氏)。


■秋冬のコロナ第3波で急騰しそうなので、買いはお早めに■