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ブロッコリーが後場一段高、2月期末配当の増額と21年2月期の業績予想など好感

■8月にニンテンドースイッチ用ソフト発売、主力ゲーム10周年に

 ブロッコリー<2706>(JQS)は2月20日の後場寄り後、一段高となり、一時24%高の1954円(384円高)まで上げて大きく出直っている。

 スマートフォンゲームアプリ開発などを行い、19日の夕方、2020年2月期の決算予想などを発表し、各利益とも減額修正する一方、配当予想は増額した。また、21年2月期の予想を発表し、注目されている。

 2月期末の配当は従来予想の1株24円を同26円の見込みとした。前期実績も同26円だった。今年の権利確定日は2月26日。

 業績予想のうち、営業利益を見ると、20年2月期の予想は従来の7.0億円を4.0億円に減額したが、21年2月期の予想は9.0億円とした。8月に発売を予定する「ジャックジャンヌ」のニンテンドースイッチ用ソフトの投入など、本格的に開始する新規コンテンツを積極的に推進する。また、稼ぎ頭の「うたの☆プリンスさまっ♪」が10周年を迎えるため、今後の飛躍に向けた新たな企画も予定するとした。