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お休みで退屈なんで以前の業績と株価の動きに関して個人的な考えを書いてみます
見ての通り呆れるほどの長文なので読む気が起きない人はスルーしてね、
読まずに「そう思わない」でもOKよ
PCで改行してるのでスマホで見にくかったらごめんなさい


去年まで振り返ってみた場合、2018年2月期(前々期)の3Qで出した下方修正が、
アニメうたプリ1期のスタート(2011年)以降で最悪となる営業利益5.3億、
純利益3.6億、EPS約41円の酷いものでした
一時はこの下方でも決算前より高値が付く場面もありましたが
その後は売られ、この時の底値が去年3月に付ける1910円です

その後4月の決算通過後、市場からの信頼を得られないブロは
2019年2月期(前期)1Q直前まで教科書のような下降トレンドで売られ続けます
この時の底値が1Qの約1週間前に付ける1545、ここまで売られたのは
その前年(前々期)の1Qが赤字だった事への警戒からと見て取れます
しかし結果は黒字ながら進捗率20%程度と特別良い内容ではないものの
見直し買いが入り2週間程度で2600円を超える価格を付けています

長々と何が言いたいのかというと、
今の株価は「最悪の下方修正を出した時」より、
「赤字決算を出すと思われた時」よりはるかに安いんですよね
(ちなみに先日出た今期1Qではご存知の通り前期より売り上げてます)

何故か?もちろん中期経営計画があの内容だからです
ただし今期業績で中計1年目から大幅に超過する気配が出て来るようであれば、
あの中計があまりにも控えめに見積もりすぎた、ということに市場が気付き
当然見直しの買いが入ってきます

また株主総会に出た方は覚えておられると思いますが、
今期からレンジ予想を止めたのは何故か、という質問へ
「確実に達成するラインを設定した」という趣旨の回答だったと思いますが
これはすなわち今出ている今期の数字は以前で言うレンジ下限、と捉えらえます
これって会社も上方修正ありきと考えているのではないでしょうか

もちろん過去にはレンジ下限を下回る下方修正を出した事もありますが、
映画を発端にファンがうたプリ熱を再燃させている今のタイミングでは
あまり心配する必要のない部分だと思います

この会社は色々なコンテンツを取り扱っていますが、
売上の依存度から言っても私はやはり
「うたプリが今後どうなるのか」が一番のポイントだと思っています

何度か言っていますが映画が始まるまでは正直枯れかけのコンテンツに
片足を突っ込んでいたと思います(ファンに怒られそうですが…)
それがここ数年の減収減益の最大の理由と思っていますが今年はどうか?
明らかに去年まで、もっと言えば映画公開前までとは違います

私は色んなチェンジで生まれる鞘を狙う投資が好きなんですが、
こんなビッグチェンジにまだ市場がほとんど気付いていない事に
最近は日々ワクワクしています

当然株価は動くので下がる日もあります、
経営陣の動きに不満が出ることもあります、
でもそこで文句を言っても何も変わらないんですよね

せっかくのまだ気づかれていないチャンス、
みんなでしっかり掴んで行きましょう!


買い煽りこんな感じでどうでしょう笑
あと、今日も映画の動員は私が思っていた以上に好調ですー

  • >>410

    adi*****さん、長文、お疲れ様でした。
    買い煽りではなく、今までが売り方さんのハイパワーアルゴに押され
    イレギュラーに株価が安くなってしまったと
    オイラ的には解釈してます。

    うたプリでムーブメント起こせたり、
    これから石田スイさんとジャックジャンヌの新プロジェクトが有り、
    その他有望コンテンツも有り有りで
    時価総額が120億円って安過ぎませんか?
    SBIのレポートではないけど財務と不動産引いたら
    知的財産の会社の評価は30億~40億円位ですかね?
    低過ぎませんか?
    時価総額200億円~300億円の企業だと思うんですけどね。

    来年は株主総会に出席する予定です。
    掲示板の方々と是非お会いしてみたいです。^^)