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>>60

東洋電機がストップ高、「世界初」路面からの充電システムを好感
■澤藤電機の6日連続ストップ高を連想して注目強まる

 東洋電機製造<6505>(東1)は5日の後場、急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の2068円(400円高)をつけた。5日付で、「世界初・道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功・新しい走行中給電のかたち」と発表。注目されている。

 2000円台は2016年4月以来。それほど遠いことではないため、この頃に買った向きからは戻り待ちの売りが出て来ることを警戒する様子はあるが、このところの株式市場では、澤藤電機<6901>(東1)が画期的な水素製造装置の発表を契機に6日連続ストップ高となったことがあり、値幅狙いの投資家にとっては注目度が高いようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

逃した魚は、デカかったw

  • >>62

    「東洋電機製造がストップ高、新型走行中給電技術の実車走行に成功」
    東洋電機製造(6505)が後場に入り急騰した。前引けは前日比変わらずの1668円だったが、午後1時20分現在、制限値幅上限の前日比400円(23.98%)高の2068円ストップ高買い気配で推移している。同値でいったん値を付け、2016年3月31日以来の2000円台に乗せたが、その後も買い注文が流入しており、午後0時37分以降は値付かずのまま推移している。 

     本日正午前後に、東大と日本精工(6471)との共同研究で、世界で初めて道路に敷設したコイルからインホイールモータへの走行中給電による実車走行に成功したと発表し、買い材料視された。2015年5月に発表した車体からインホイールモータへワイヤレス給電する技術を発展させたもの。リチウムイオンキャパシタを内蔵し、従来の道路のコイルから車載バッテリーにワイヤレス給電する走行中給電技術と比較して、効率が改善したとしている。