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光を使って膨大な計算を瞬時に行う量子コンピューターの実現に向け、独自設計したシンプルな回路の主要部を試作し、計算を行う前提となる「量子もつれ」という現象を起こすことに成功したと、東京大の古沢明教授らのチームが17日、米科学誌サイエンスアドバンシズに発表した。

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