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論点整理

この業界の業績が画期的に伸びるには消費税の抜本的改革が必要だと思う。
消費税が8%になり、業績がガタ落ちになったが、その理由の一つは購入する
病院側でいわゆる『損税』が発生しているからだ。他の業界なら発生しない。

以下、他のサイトから引用させてもらう。

消費税問題、財務省が日医検討会に参加
負担の「見える化」の具体化など課題、12月めど
2015年3月12日 池田宏之(m3.com編集部)

検討会は3月10日に設置、初会合は3月19日の予定。メンバーは、三師会や四病院団体協議会の代表に加え、財務省
と厚労省の官僚。財務省のトップは、主税局審議官の星野次彦氏、厚労省は、医療保険担当審議官の武田俊彦氏、医
療介護連携担当審議官の吉田学氏が入る。「日医の検討会に行政のメンバーが入るのは異例」(今村副会長)とい
う。関係委員で「忌憚のない意見を述べ」て、負担を「見える」化して、抜本的解決策を探る。結論を、次期の税制
改正大綱に盛り込みたい考え。

日医と財務省の認識に隔たり、控除対象外消費税
“見える化”と影響調査では合意、日医検討会開催
2015年3月20日 池田宏之(m3.com編集部)

日本医師会は3月19日、財務省と厚生労働省の官僚も交えた、医療機関の控除対象外消費税の負担の“見える化”を議論する「医療機関等の消費税問題に関する検討会」の第1回会議を開いた。参加者は、“見える化”の重要性や影響について考える点で一致したものの、日医の今村聡副会長は、終了後に、実際の補填分の引きはがし方など課税転換時の考え方について、財務省との隔たりがあったことを明かした。議論は今月1回程度開いて、問題の抜本的解決につながる合意に向けた議論を続ける。

  以上。引用

2015年度の与党の税制改正大綱には、『損税』の問題について、「抜本的な解決に向けて適切な措置を講ずることができるよう」「(医療機関の負担を)『見える化』することなどにより実態の正確な把握を行う」と明記されている。

万いつ、消費税が15%にでもなれば、つぶれる病院が増えるのは目に見えてる。
いつまでもチンタラ議論で問題を先送りするのは許されない。