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鳩山由紀夫元首相(74)が14日、自身のツイッターを更新。政府が東京電力福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなど放射性物質を含む水の処分方法について、海への放出を決定する方針を固めたことを厳しく批判した。

 この日、「もう一度書かせていただく。政府はトリチウムを含む原発処理水を海洋放出すると決めた。トリチウムは技術的に取り除けないので薄めて流すという。漁業者は風評被害を懸念して強く反発している」とつづった鳩山氏。

 「トリチウムを除去する技術があるのに政府はなぜ採用しないのか。除去してから流すべきだ」と続けていた。

 鳩山氏は9日にもツイッターで「政府はトリチウムを含んだ原発からの処理水を海洋放出することを決めた。ちょっと待った!私の所にある上場企業から実証実験でガスハイドレート法により海洋放出の運用基準以下にトリチウムを抑えることができたと報告があったばかりだ。漁業者の声を聞いて、トリチウムを除去してから海に流すべきだ」と提言していた。

すごい技術に誰も気づかない🙈🙈あざーす🙈🙈