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19.3期において 
設備投資791億円
 固定資産取得 151億円
 子会社株式取得 652億
短期借入金 +829億 => 1143億
営業CF 226億
財務CF 654億

短期借入金を5年償還予定の超低利の配当利回り以下の利率の劣後社債で置き換えたのでは? 
中期計画には自己資本比率などの主要な財務体質の変更はないようですから、財務体質が変わるわけではなく、安定的で、普通社債格付けは安定的シングルAからも、裏付けられる。
劣後社債信用格付けBBBは、株式とのハイブリッド性ゆえ、超優良で、信用リスク判定上、全く問題なく安全を意味する。

一部大手の投資家に、株価評価から調整の懸念があり、売り場とみられれば、
PBR=1.63は、2016年以降からみて高めの水準にある。過去水準から、1倍まで調整があっても、米中紛争の決着どころがみえてきて、景気敏感株に資金が流れれば、株価の評価だから避けられない?
ただ借入率が高まり、ROEが高く維持するとなれば、PBR(=PERxROE)計算上、PBRが高いのは然りだろう。