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>>945

ありがとうございます。

①過去の決算資料を見ると、4Qは売上は落ちていなくても、対3Qで利益及び利益率が悪化する傾向があるようですが、その要因はどういったことがあるのでしょうか。

②(こちらは会社に聞いたほうがよいかもしれませんが)岐阜の稼働というか、操業度はいきなり正常運転になるのではなく、最初は試運転や低操業での稼働期間を見ておく必要はありますでしょうか。(収益貢献がいつから見込めるのかという話しになります。)

  • >>946

    ありがとうございます。

    ①について
    4Qは工場の大規模点検が入るから原価率が少し上がる傾向になります。
    製造設備に関するコストは販管費ではなくて原価計上が基本です。

    余談ですが、2Qはインセンティブが払われるので販管費率が少し高くなる傾向です。

    そういう意味で、4Qは3Qと売上横ばいでしょうが同じ利益にならないと思います。
    それでも通期会社予想を大幅に超える水準です。

    ②について
    それもIRに聞いています。

    確かに、工場を立ち上げると減価償却費が発生するようになります。
    しかし、立ち上げ後は比較的速やかに効率化のメリットがコストを上回る見込みだそうです。

    立ち上げた最初の1か月とかは分かりませんが、来期の通期で見たら圧倒的にコスト削減効果が上回ると私は思っています。
    工場の従業員の求人も1か月前から出ていますから、春頃には稼働するんじゃないでしょうか。


    今期は数字が良いですけど、ある意味まだ本気の数字ではないです。

    岐阜工場のポテンシャルが控えた上での今期ですから、来期の見通しは非常に明るいと考えています。