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クラウド型ゲートウェイ製品「iboss」の導入・運用支援サービスを提供開始


日本サード・パーティ株式会社(以下:JTP)は、 クラウド型 Web ゲートウェイ製品「iboss クラウドプラットフォーム(以下「iboss」)」の導入・運用支援サービスの提供を開始いたしました。
「iboss」は iboss, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州)のクラウド型の Web ゲートウェイ製品です。社内や各拠点、テレワーク環境からのすべてのネットワーク利用を集約し、一貫した可視性の確保とセキュリティポリシーの適用を実現することで、Web フィルタリング、マルウェア対策、情報漏えい対策等を強化することできる。また、コンテナ化されたアーキテクチャが採用されており、低遅延で高速なネットワークアクセスの提供が可能で、VPN を経由したアクセス増による本社ネットワークの帯域負荷を軽減することができる。
iboss ライセンスは、国内販売代理店である SB C&S 株式会社(以下:SB C&S)によって販売されており、JTP は、iboss の販売における構築支援パートナーとして、お客様環境への導入支援、導入後の運用代行サービスを提供します。SB C&S によるライセンス販売から、JTP による導入・運用支援までを連携して提供することで、利用者はすぐに iboss を活用することができます。
また、JTP では 2020 年 6 月にリリースしたサービス「Kyrios for テレワーク」の「Web アクセス制御サービス」として iboss を採用しており、Kyrios for テレワークの他のソリューションとも組み合わせることで、より効果的なテレワーク導入を実現することができます。

【Kyrios for テレワークについて】
Kyrios for テレワークは、セキュリティが確保された、安全で快適な企業のテレワーク環境を構築するための IT 製品の導入・運用支援を行うサービスです。
「自宅ででんわばんサービス」「操作記録サービス」「Web アクセス制御サービス」「VDI(仮想デスクトップ)」の 4 つのサービスラインナップを展開し、企業それぞれのニーズに合わせて導入することができます。導入後の運用までをワンストップでサポートし、企業のスムーズなテレワークへの移行を支援します。