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「なんちゃって半額セール」にしたほうがいい。


4000円のピザが2000円です!と、いつも半額売りしている商品を、また今回の半額セールで2000円です、と売る。そもそも4000円のピザなんて誰も買わないから、4000円で売る気はなく半額ありきの商品。


とか


通常売りで800円の丼ぶりをお茶とセットにして、通常2000円が半額の1000円です。


とか。


出前館の意図する、赤字覚悟の年二回の主力商品半額サービスなんてほとんどの加盟店はやってなく、なんちゃって半額ばかり。


加盟店としては、赤字にする気はさらさらない。以下を考えてるだけ。

①半額キャンペーンで出前館が大手加盟店を宣伝してくれるからありがたい。

②通常価格設定をいかにも半額価格らしくみせつけ売る。

③ただでさえ忙しい土日に、まじめに主力商品を半額にして、さらに忙しくして、儲けもないことやるなんてアホ。



例えば吉野家の並盛り出前館の通常金額570円を半額セールで290円にしたら、リアル店舗の金額380円より大幅に低くなる。


出前館も大手加盟店には何も言えないから、大手加盟店はやりたい放題。


化けの皮がはがれる前に半額セールは、やめたほうがいい。