ここから本文です

>>445

宅配ピザの価格は原価+人件費から算出されるよりあえて高い金額に設定されているはず。
需要と供給のバランスがとれるところになっている。

安い設定だとピーク時に注文が増えて対応するのにたくさんの人が必要になるが
閑散時間にもその分の人件費がかかってしまう。
だから、あえて高くしてピーク時の注文をカットしている。

食事のデリバリーはどうしてもピーク時間がある商材だから、
ピーク時以外の人件費をどうするかが重要になる。
ただ、店頭価格がすでにあるからピザの手法は使えない。
元々価格があるものに高い別価格設定では、一般的には注文をためらってしまう。
新聞配達の空き時間とはいえ、待機にはコストがかかるし、コストをかけなければ人は確保できない。
それがこのビジネスモデルのジレンマ。

そうなると、出店店舗に座席を使わないことによる回転率アップのメリットを説いて価格内から宅配手数料を徴収するか、
明確に宅配料という名目でユーザーから徴収するしかないと思う。

さらに、文具などの食品以外の取り扱いも増やして
ピーク時以外の受注を増やすことも同時に行う必要がある。