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財務健全性(無借金、自己資本比率80%以上)、配当性向30%、高利益率(40%程度)、収益の安定性(ストックビジネス、コロナ影響小)、割安さ(低PER、低PBR)、インサイダーの株式比率(高)、低時価総額(40憶)など優良銘柄と思われるポイントは多いが人気がない。

おそらく売上の成長率が低い(10年間ほぼ横ばい)なのが原因かと思いますが、これは多分誤解。

2017年まではフロービジネスの再販業務支援が売上の一部~大部分を占めていたが、2018年以降撤退。
以降はシステム業務支援のみとなっている。
システム業務支援の売上推移を見てみると、

年  システム業務支援売上 前年度比
2008年     216百万
2009年     266百万   23.1%
2010年     341百万   28.2%
2011年     340百万   -0.3%
2012年     439百万   29.1%
2013年      502百万   14.4%
2014年      567百万   12.9%
2015年     634百万   11.8%
2016年     682百万    7.6%
2017年     781百万   14.5%
2018年     867百万  11.0%
2019年     930百万    7.3%
2020年     1065百万  14.5%

となっており、そこそこの数字。年平均にすると15%程度。
ここが見直されれば、株価の水準訂正は入るか。
コロナによる株価下落からの戻しも悪いし。