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この会社は、こんな低位に置いておくと、買収ファンド
にとって美味しい会社として標的になりやすい。
ここを買収すれば、上場子会社も同時に手に入るから。
株主構成から見ると難しいように見えるが、買収ファンド
はあの手この手で仕掛けるノウハウを持つ。
ローランドが良い例だ、ローランドというオーナーが
大株主の会社は、財団に大量の株式を保有させていたが
奇策を弄しての買収に遭い、子会社のローランドDG
もさらわれた。
親子上場で親株が低位にいると狙われやすい。
米国系の日本株専用買収ファンドが今頃設立されている。
規模は買収ファンド最大級の5000億円。
資本政策に十分配慮するべし。