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シニアコミュニケーションの創業社長である山崎伸治氏は現在、多くの会社の社長を務めているようだ。
彼を恨んだことは今も、昔もない。
その証拠に彼を刑事告訴はしなかった。
民事訴訟をしたのはただ単に法に従えばお金が得られたため、そしてシニアコミュニケーションという会社をもっとよく知るためである。
山崎氏と自分とは、格も器も段違いだ。そして何より彼には行動力がある。
そんな彼に「シニアビジネス」という夢を託したのである。
そしてそれが運悪く失敗しただけのことである。
自分もシニアビジネスを・・などと大それたことを思いもしたが、どうやら自分の力量では無理のようだ。
自分にできることは何なのか・・
「分相応」ということを念頭に入れて、自分の資産額を横目に見ながら考える・・来る年はそんな年にしたい。
そして分相応に行動できれば、まあよかったといつか思える年になるのではなかろうか。