IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>746

空中ディスプレイ事業のセグメント損失がなければ(既存事業だけなら)、回復途上の今期でも営業利益率11-12%ですから。

既存事業と新規事業の先行投資は分けて考えないとですね。

例えば将来、空中ディスプレイ事業が1億の利益を出したとします。

そのとき「アスカネットの利益10億、PER100倍で時価総額1000億はイケる!」なんて言う人がいたらおかしいと思いますよね?

何で利益全体でPERを計算するんだ? PER100倍で評価するにしても1億の部分だけだろ! 分けて考えなきゃおかしいだろ! と。

現状空中ディスプレイ事業がお荷物なので、合わせて評価したら効率の悪いビジネスをしている企業になってしまいます。

幸い既存事業は「超優良企業であることは疑いようが無い」と認識されているようなので、大きなビジネスに成長する可能性のある新事業への投資をどう評価するかではないでしょうか。

※logさんが投資不適格と考えることを否定するものではありません。