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空中画像について現段階での技術レベル、製品開発レベル、市場性の展望についてまだまだ正しい理解できていないところで、この掲示板の赤・青の発色を見れば残念ですが私がアスカネットの空中画像を実体験した2014年当時の投資家より現実に目を向けない人たちが多すぎますね。
連休中の掲示板を見ると、他社の、特に素材メ-カ-の関連技術の動向に歓喜する様子が見て取れますが、内容はこれまでの類似技術の延長上に過ぎないものばかりで画質の向上や量産への最適化に全く関係ないものです。アスカネットに影響のある話ではないのですが、あたかも大材料出現かのごとく騒ぐのは、悪質なポジショント-クとして看過できませんのでここで指摘をしておかねばなりません。

アスカネットの株価ですが、前述しているとおり低迷の理由は業績悪です。けっして空中画像の開発状況に影響されているものではありません。減益銘柄でも、もしかしたら一発長打が出るかもしれない、とする期待感の源泉として空中画像というテ-マを持っていると理解してください。人を驚かす技術なんですが、現状の質感では映像を鑑賞するまでは行かないレベルです。下に私が貼り付けた前回の大相場の時に投資家がイメ-ジした世界に近づかないといけません。そうなれば株価は5000円でも安いでしょう。しかし、都合よく相場が動いてはくれません。今後は技術的な問題点と解説を掘り下げていきたいと考えております。では。