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期待するほどの事は無い
社長他従業員はやる気は有りません、元々空中映像は葬儀場での発想からなので
皆さんが思っている程の頭脳の良い方たちは入社していません
社長が空中映像の発想したかどうかは知りませんが、この会社は技術が有りません
社長もじれったく、散々苦労しているように思います
なので、あまり期待しないように
しかし、しっかりこの技術の特許だけは押さえたようです、ここだけが今の処
分割前の弱小株主が売らずに持てる心境かな?
皆さんあまり期待しないように

  • >>1020

    sinn556さん、こんばんは。

    >社長他従業員はやる気は有りません、元々空中映像は葬儀場での発想からなので

    その辺のエピソードは有名ですから、適当な投稿は控えられた方がよろしいかと。

    以前にも貼った記事ですが。

    IPリポート【番外編】空中ディスプレイで世界に挑む アスカネット
    h ttps://moneyworld.jp/news/05_00017553_news

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    国内外の展示会でも好評を博すというこの空中ディスプレイの技術、実は他社から技術者ごと特許を買い取ったのが始まりという。2011年、空中ディスプレイの研究をしている企業から特許買い取りの打診があり、画像映像の新しい表現方法を模索していたアスカネットが手を挙げた。

    「あんなこと、できたらいいな」の空想が原点

    もしかしたらモノになるかもしれない――。暗くてぼやけていて、製品化に耐えないように見えた空中ディスプレイ特許の獲得に動いたのは、経営陣の空想がきっかけだ。「ドラえもんのような世界ですが、あんなことができたらいいな、と語り合うのが我々は好きなんです」と功野顕也・最高財務責任者(CFO)は話す。もともと画像や映像に強みを持つ同社が新しい表現を追い求めていた中で、この技術に「ビビッときた」のだという。

    開発担当者も「何かとしがらみが多い大企業と違って、自分の裁量を生かして開発できる」と移籍に同意。アスカネットの「エアリアルイメージング事業」として空中ディスプレイの研究が継続されることになった。「うまくいかなくとも何らかの知見は残る」というダメ元覚悟のチャレンジ企画で始めたが、数年後に品質が大幅に改善。「大きなビジネスになるポテンシャルを確信している」(功野氏)という。手で直接触れずに操作できるため衛生的で、医療分野や飲食関連、自動車、アミューズメントなど様々な用途が期待されている。
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    実用化など夢のまた夢といった状態で、自分の任期内の業績アップに熱心なサラリーマン社長なら及び腰になっていたかもしれません。

    今まで世の中になかったビジネス、遺影の遠隔加工ビジネスをゼロから立ち上げ、現在も業界トップ(日本で亡くなった人の3人に1人がお世話になっているそうです)を独走し、個人向けアルバムのパイオニアであり、類似の後発企業が乱発している現在も品質では他の追従を許さないアスカネットを立ち上げた、オーナー社長(現会長)の心意気を感じるエピソードです。

    基本は特許戦略の記事で、「アスカネットは空中で像を結ぶ技術の基礎部分の特許をがっちり押さえているため、それが他社の安易な製品化を防いでいるという優位性がある」等、ホルダーなら見ておいて損の無い記事だと思います。