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>>187

>後学のためにも具体例、、、は、数年前ホルダーだったころさんざんやった。マイクロソフト社のはレベルが違うって言われたし医療用(手術用で今使われてるやつ)は分野が違うって言われた。私は同じ結果を得られるなら手段は違ってもいいと思っているけどそう思わない人も多いから。

ご丁寧に返答していただき、ありがとうございます。

もう退散されたようですし、反論しても意味がないかもしれませんが、一応念のため。

ASKA3Dプレートを脅かす類似技術として、マイクロソフトのホロレンズや、マジックリープのようなAR、MRゴーグルを想定されているみたいですね。

技術的に類似ではなくても同様の結果が得られるなら手段は違ってもいいというのは私も全く同感です。

ただ、医療用途など衛生面の理由等で「実体のない画面に触れて操作」する用途(結果)だと、わざわざそのためにゴーグルを被ったりしなくても裸眼で空中に見える画面をそのまま操作できる空中ディスプレイ(ASKA3Dプレート)に優位性があると思います。

AR、MRゴーグルは現実の風景に仮想の映像を重ねて表示する用途に意味があるもので、逆にそういった用途には空中ディスプレイは利用できませんし、適材適所ですね。

誤解のないようにいいますが、ASKA3Dプレートは空中表示を目的とした「空中映像表示装置」ではなく、プレート裏側の光の状態をプレート表側に再現する特性を持った「汎用的な光学部品」です。

ASKA3Dプレートを網膜投影に応用する研究をご存知でしょうか。実物のプロジェクターを目に貼り付けて投影するわけにはいきませんが、ASKA3Dプレートを介することで目の位置にある実体のないプロジェクターから投影する仕組みです。

既存のゴーグルの表示(ハーフミラーに反射させて見せる等)より視野角が広く自然な表示が可能になるそうです。

AR、MRゴーグルは競合するライバル技術というより、どちらかというと組み合わせて付加価値を生み出すことのできるパートナーだと思いますよ。