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TPP合意のメリットとデメリット
・国内での外国人労働者の介護福祉業界での就労が促進。
 介護福祉士の人材不足が緩和され介護サービスが幅広い地域に拡大することが期待される
 介護福祉の大手企業の海外展開が加速する

・賃金の全般的な低下
 TPPでは外国人労働者の流入規制が緩和され、賃金がさらに低下する。
 財界は、外国人労働者の受け入れに積極的「安い労働力」によって経済競争力を確保することに主眼がある。
 「賃金の全般的低下」が進む。
 「下向き競争」が進む

・人材の質の問題 介護現場で働く人の処遇の問題
 メイドや家政婦といった人材も流入してきて、在宅での高齢者をケアする住み込みスタイルで働くものが増える。
 ヨーロッパの介護施設では、3~4割が外国人労働者で、在宅は東南アジアからの出稼ぎの家政婦などのケアサービスがある。
 外国人労働者の家族の受け入れ問題。特に幼児教育の問題も無視できない。

・EPA(経済連携協定)で看護師候補生・介護福祉士候補者が来日
 フィリピン,インドネシアなど

 フィリピンの平均世帯年収44万5千円,富裕世帯層135万3千円、インドネシアの平均年収36万,富裕層レベルの平均年収120万円・・・
 平成25年福祉施設介護員 の平均年収:307万円

 新興国の平均年収って凄い低い。
 TPP合意で安価な労働力が手に入れることが出来てサービスも保つことが出来れば良いですね。

TPPが与える 医療・介護への影響
ttp://www.keijinkai.com/karinpa/common/datadir/pub_activity_dat1_20131029103300.pdf#search='TPP%E5%90%88%E6%84%8F+%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF'

医療・介護における規制制度改革とTPPの影響
ttp://dl.med.or.jp/dl-med/etc/kokumin/2011/tpp.pdf#search='TPP%E5%90%88%E6%84%8F+%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF'