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妄想癖の治し方


まずは妄想しやすいタイプだと言うことを自覚する

最初に自分自身で妄想癖があると気がついてしまうことです。そうするだけでそのままでいるよりも確実に改善へ向かう為の一歩を踏み出すことが出来ます。

「自分はそんなことない!」と頑なに否定した気持ちを持つ方ほど、良い方向に進むことは残念ながらありません。

合わせて、治したいという強い思いがあれば必ず改善させることは可能です。

また、気がつくタイミングとして、他者からピンポイントで妄想癖のことを指摘されたり、何かを考える間他のことが何も手につかない様なら「もしかして…」と察知することが出来るでしょう。
どんな時に妄想しやすいか、どんな内容が多いか冷静に分析する

妄想癖が出やすいタイミングを見極めることです。

例えば、男性に話しかけられた瞬間、ついつい妄想癖に突入してしまうことが多いなら、恋愛関連で強く発動すると気がつけます。

また、長い目で見ていくと、より繊細な傾向を掴み取ることが出来、加えて改善させる為のヒントも沢山隠されていることがわかるでしょう。

このように妄想一つであっても、客観的に見て冷静に判断すると、そうなんだと自分自身でも腑に落ちる瞬間はやって来ます。

人によっては特定の相手と関わった時にだけ強く表れやすいというように、そうなれば、その人に対する自分の気持ちも明確に見えてくる筈です。
頭の中でただ単に整理する方法でも良いですが、実際に紙に書いてまとめてみるとより詳しい結果をこの目で確かめることが出来ます。

周りに迷惑をかける程度じゃなければ無理に治さなくてもOK

妄想することに別に支障が起こっていないなら無理に改善しようとしなくて大丈夫です。

想像の中でも楽しい世界に浸ることが出来る妄想は、ストレス発散としては非常にうってつけです。

他者に迷惑をかけていないならそこまでやめようと固執することもせず、このままで良いんだと早々に自身を納得させましょう。