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私がアマナに伝えたいのは、途轍もない規模の景気後退が日本でも始まっている事を、まず認識して欲しいという事です。営業活動がうまく行かなくなったら、速やかに目標を下げ、それは賃金カットに他ならないのですが、それにより黒字確保達成を容易にし、従業員に達成感を与え続ける必要があるという事です。無理な損益分岐点を設定し、無理な営業目標を要求しては、従業員に負け癖をつけてしまう恐れがあると警告しているのであります。もちろんデフレ化、リーマンショック時にも、売上を伸ばした企業はたくさんあります。アマナ企業内においても、そういう部門はいくつか出るでしょう。しかし、今回のコロナショックは、余りに巨大です。一部の好調な人達が、調子に乗って軽率な発言をしては、世間のバッシングを浴びかねません。

米国では約1/4が、失業もしくは自宅待機になりました。雇用の流動性の高い米国とは違い、日本でこんな状態になったら、自民党は民主党のように永遠に葬られ、暴動に近い事も起きかけません。
そのくらい、今回のコロナショックはヤバいです。

現在、世論と称される情報操作では、強力な財政支援、及び強力な国民拘束を求めてます。国民拘束の扉を開けず、財政支援の扉を政府が開ける事を望みます。