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最近の秀逸なCMのキャッチコピーの1つとして、ガンは万が一ではなく二分の一というのがありますが、その観測記事もはっきり言って出鱈目な憶測ではないと思いますけど?

私が見つけたその記事はこちら。
https://ameblo.jp/mtr-cyberbranch/entry-12460511003.html

リンク貼ると、この投稿が隠されることあるので、あまり貼りたくないのですが、今回は仕方ありません。
真面目な話、進藤には子供がいないという事ですが、奥さんはいるでしょう。
二人が同年代だった場合、これは私の今まで見てきた経験上のことですけれども、進藤社長が死んだあと、普通に考えると奥さんは15年くらいは生きますよ。
そのくらい、男性と女性の余命の差はありますよ。
奥さんがその間、死ぬまで筆頭株主として株を持ち続けるというのは、ちょっと考えにくいですよね。
誰がその株を持つのが良いのか?

一番公平なのは、自社株買いして既存株主の持ち株比率を上げる事ですけれども、進藤がそれをやってくれるかどうか。
進藤20%なので、今の株価だと9億円で買い取れますので、財務の負担軽減もあまり無いです。
私はそれを望みますが(笑)

次の考えられるケースとしては、進藤の長年の友人の増田氏のCCCが引き取る事が、実際問題考えられます。
確率が二分の一とは言いませんが、考えられるケースとしては三番手ですよ。
そのブログの筆者の名誉のためにも言いますが、出鱈目な話ではないですよ。

しかしCCCが引き取ると、持ち株比率がまた34%超えるんですよ。
株主のほとんどは、業績と株価操作には飽き飽きしてます。
私は怒りすら感じてます。
それをCCCがやらないとは言い切れません。
現に、今現在も経営陣の1人ですから。

せっかく株価を抑えているのですから、自社株買いでの引き取りをお願いしたいですね。
引退する時は。