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当然こういう話が出てくるとは思ってましたが、アマナがCCCの傘下に入るのではないかという観測記事(ブログ)ですけど、出ていました。
進藤が利益を出さない経営を続けている事が原因でしょう。
何度も行ってますけど、上場企業、それも誰のものでもない独立企業だから、アマナは世間に対し、それなりの立場、知名度を有しているのであります。
これがCCCの傘下に入ったら、もしかしたら利益は出る様になるかも知れませんが(基本給はCCCの本屋さんのスタッフの水準が基準になりますからね)、やはり影響力は減少すると思います。
例えばかつての子会社PPIなんか、講談社の傘下に入ったら、誰も気にかけなくなりましたからね。
利益を共有する仲間がたくさんいる事が、今のアマナの最大のパワーであります。
従業員は1000人しかいなくても、株主18000人がアマナと財産や利益を共にしているのです。
こんなに強力な味方はないです。
進藤社長も、このままアマナを日の目を見ないまま朽ち果てさせる事ないようお願い致しますよ。
糞決算ばかりだしていると、変な噂が立ち、それを放置していると、周りが自然とそういう方向に動き出し、その動きが加速を始めてると、もう個人の力では止められなくなってしまいます。
アマナは永遠に独立企業である道を選ぶ!
これが私の決意であります!