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家電量販店の戦争の象徴ともいえる、新宿での戦いが、昨年10月、一つの決着を見せた。
ヤマダ電機の新宿参戦の象徴「LABI新宿東口館」が閉店

です。
まさかの、ヤマダ電機敗退。
その後に入った大塚家具の前を通りましたら、在庫大処分の、のぼり。
かつての大塚家具ブランドに、破滅的とどめを刺す、迷走の企業運営です。

家電に話を戻すと、商品の安さでは、ヨドバシカメラやビックカメラより、ヤマダの方が正直安いですよ。
では、なぜ負けたのか。

それは、利益を出せなかったからです。

一番売れても、利益を出せなければ、負けるのです!

企業は、売上でなく、利益なのであります!

アマナもこのまま敗北したら、100%間違いなく、買収先に在庫処分されます。

それを避けるために、勝利してください。
勝利とはすなわち、利益を出すことです。
従業員の給与を極限まで減らし、取引先には見積もりの半減を求める。
それが、従業員と取引先を守る、最善の方法だと、私は提言します。