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>>60

これらの融資のリスクマネジメントのために、GLは4つのことを行なっています。
一つ目は融資審査上のリスクマネジメントとして、GLと1年以上取引のあるディーラーにのみ貸し付けています。これはすでにGLの財務諸表上において2015年末より開示している通りです。(Note 5 Master Dealer Agreement)
二つ目は経済的リスクマネジメントとして、パートナーからの担保提供を受けています。担保には、各種国債、土地、その他の証券による担保、個人保証、GL株が含まれています。 GL株をSMEローンのパートナーが保有しているのは、彼らがパートナーとしてGLの事業成長に期待して、株式を保有していただいていたもので、本事業が始まる前からの長期にわたって株式を保有していただいています。当社マネジメントとしては、GLのDigital Finance事業への強い自信があり、何よりも好ましい担保であると考えて担保提供を求めたものです。
三つ目は事業運営上のリスクマネジメントとして、2015年当初に開始した時には少額かつ3ヶ月程度の短期融資から開始し、収益性とデフォルトがないために安全であることが確認された後に、金額を徐々に増やすとともに、長期融資に切り替えて行っています。
四つ目は法的なリスクマネジメントとして、シンガポールやキプロスにパートナー子会社を設立しこれらの会社を通して融資を行なっています。シンガポールやキプロスはカンボジアに比べ、当社にとって有利でかつ安定した法律制度で、リスクの低減を行なっています。また、それらの国の優れた税制度がGLの利益となります。 GLは現在、このSMEローン事業は大きく発展する事業であると考え、ミャンマーやインドネシアなどの国においても一層リスクマネジメントを強化しながら拡大させます

  • >>61

    GLの財務諸表と監査報告書(無限定適正意見 無限定適正意見 無限定適正意見)について
    h ttp://www.wedge-hd.com/cms_v2/assets/files/NEWS/2017/p20170308.pdf
    平成29年3月8日
    会社名 株式会社ウェッジホールディングス
    代表者名 代表取締役社長兼CEO 此下 竜矢

    GLの財務諸表と監査報告書(無限定適正意見 無限定適正意見 無限定適正意見)について

    当社の重要な子会社でありますSET(タイ証券取引所)上場のDigital Finance会社Group Lease PCL (以下GL)は、2017年2月28日に監査完了後の財務諸表を公表いたしました。当該財務諸表と監査報告書について株主の皆様からのお問い合わせを受けておりますので、当該内容をご説明いたします。
    このたび、2016年度末の監査に関しまして監査法人EYの監査報告書が提出されました。この意見は無限定適正意見であり、GLの財務諸表が適正であるとされています。一方で、これにつきまして投資家や株主の皆様より、わかりにくい部分があり心配になっているとのご指摘があり、本日ここに説明いたします。会計監査人の意見書には3つの重要な事項があります。
    一つ目はGLのLoan Receivablesについての説明
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    1.会社組織構造図を見て、GLのLoan Receivablesについての説明をよく読んで、納得できたが
    2. でもGLの株価は25.25パーツに下げたことはタイの投資者は納得していない
    3. 説明会開催よりも、大株主はGL株購入を宣言することだ

    2388 - (株)ウェッジホールディングス GLの財務諸表と監査報告書(無限定適正意見 無限定適正意見 無限定適正意見)について h ttp:/