ここから本文です

GLの財務諸表と監査報告書(無限定適正意見 無限定適正意見 無限定適正意見)について
h ttp://www.wedge-hd.com/cms_v2/assets/files/NEWS/2017/p20170308.pdf
平成29年3月8日
会社名 株式会社ウェッジホールディングス
代表者名 代表取締役社長兼CEO 此下 竜矢

GLの財務諸表と監査報告書(無限定適正意見 無限定適正意見 無限定適正意見)について当社の重要な子会社でありますSET(タイ証券取引所)上場のDigital Finance会社Group Lease PCL (以下GL)は、2017年2月28日に監査完了後の財務諸表を公表いたしました。当該財務諸表と監査報告書について株主の皆様からのお問い合わせを受けておりますので、当該内容をご説明いたします。
このたび、2016年度末の監査に関しまして監査法人EYの監査報告書が提出されました。この意見は無限定適正意見であり、GLの財務諸表が適正であるとされています。一方で、これにつきまして投資家や株主の皆様より、わかりにくい部分があり心配になっているとのご指摘があり、本日ここに説明いたします。会計監査人の意見書には3つの重要な事項があります。
一つ目はGLのLoan Receivablesについての説明、
二つ目はGLの新しく買収したCCF買収価格についての説明、
そして三つ目はそれらの詳細を把握した上で、GLの財務諸表が無限定適正であるという結論です。当社としては今後のGLの成長戦略を示すためにもこれらのことについて監査人が詳しく説明していることを歓迎しており、会計監査報告書にもありますように、会計監査人の求めに応じて全ての資料を提出し、無限定適正意見にて完全に適正な財務諸表であるという意見を得たものです。したがって、会計監査人が何かを疑っているという内容ではなく、そのような詳細な事実まで把握した上で、無限定適正にしたというものです。

2388 - (株)ウェッジホールディングス GLの財務諸表と監査報告書(無限定適正意見 無限定適正意見 無限定適正意見)について h ttp:/

  • >>59

    Loan ReceivablesはGLがカンボジアで行なっているSMEローンに関わるものです。当該内容は新しいものではなくすでに2015年末の財務諸表において詳しく解説されています。これはGLが2015年から行なっている事業であり、大きく成長した部門です。カンボジアにおける GLがリース等を提供する、オートバイ、農機具、エネルギーなどの各種器具等のディーラーに貸し付けるものですこの事業はカンボジアにおけるビジネスパートナーと事業を展開しており、会計監査人はそのうち大きな2社についてより詳しい説明をしています。
    これら2社はカンボジア並びに当社与信提供におけるパートナーであり、回収においても協力するパートナーです。この事業は現在順調に成長しており、売上高で2015年の173.4百万バーツが、484.9百万バーツに増加しました。