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>>1045

少し前に帰ってきました。
先程の書き込みをよく読んで頂ければ分かりますが、追加で結構入れています。
トータルで600万円前後が種銭だと思います。

信用はやっていますが、ここ3年間くらいは手数料を安くする為(買って現引き、空売りして現渡し)と買付余力が無い時につなぎで買って現引きするくらいしか使わないですけど。

両親は株の口座も無いですし、私が株をやる事にも反対だったので、20歳になるのを待ってから口座を作って始めました。

増えたのは十数倍ですが、昔からチビチビですよ。

例えば、富士機械製造という会社がありますが、ここを2080円で200株で買い始めましたが、340円まで暴落しました。
600円から200株ずつナンピンを始めて、550円、500円、450円、400円、350円まで買っています。
平均1200円で全部売却しました。
(1株→2株の分割をしたので、全てそれを考慮した数字です)

UFJ(三菱UFJになる前の)も32万円1株買って、6万円台まで暴落した経験をしています。
平均8万2000円でナンピンして5株ほど買って、68万円で全部売ったりもしています。

騰がっている時も買いますが、暴落している時でも買い続けています。
同じくらいの金額ずつ買うようにしているので、高い時は少なく、安い時は多くなるドルコスト平均法を意識して買うようにしています。
その結果、97年金融危機&98年ロシアデフォルトとLTCMの破綻、2001年のITバブル崩壊からりそな救済までの下落相場(これが一番きつかった)、2007年サブプライムローンからの2008年リーマンショック、他国がとんでもない金融緩和を行う中で日本だけが一般的な金融緩和で円の独歩高相場を経験してきました。   
アベノミクス相場が始まる直前までに数倍に増えていて、2012年10月末の預け資産はは3.8倍になっています。

割安な銘柄を買い続けるだけでも、これだけ増やせますよ。